現場起点
グループ企業の製パン・製菓事業で日々バター不足と原材料費高騰に直面。机上の空論ではなく、実装可能な解決策のみを追求しています。
相反する二つが、同じ国で同時に起きている。 この歪みを、ReDesignは構造から解きほぐします。
バター1kg = 生乳のわずか5% 1 kg of butter = just 5% of raw milk
残りの95%は「脱脂乳」として廃棄・余剰化 The remaining 95% becomes surplus "skim milk"
欲しい1kg、いらない22kg。 同じ生乳から、同時に生まれる。 1kg you want, 22kg you don't. Both born from the same raw milk, at the same time.
使い捨て設計の結果は、数字に表れています。
食品製造 × 金融 × IT × コンサルティング──この4領域の最前線を知る専門家が、現場で生まれた痛みから立ち上げた会社です。
グループ企業の製パン・製菓事業で日々バター不足と原材料費高騰に直面。机上の空論ではなく、実装可能な解決策のみを追求しています。
和歌山県工業技術センターとの共同物性試験で有効性を実証。食品加工技術に基づく、確かなプロダクト開発。
金融・コンサルティング出身者による持続可能な事業モデル設計。環境配慮とビジネス成長を両立するエコシステムを構築。
従来の生乳分離プロセスを脱却。製造過程で新たな脱脂粉乳を副産物として一切生み出さない「ゼロ副産物」。
すでに過剰在庫として存在する75,000t超の脱脂粉乳をメイン原料として活用。アップサイクルによる在庫消化
4つの課題はバラバラに見えて、一本の糸でつながっている。Re Designは、その糸を一度ほどいて結び直すことに挑みます。
まずは脱脂粉乳の余剰を価値ある形(プロダクト)に変換し、現場の出血(損失)を止める。
共創パートナーとともに、新しい消費の形とサプライチェーンの形を実装する。
バター不足と粉乳余剰のパラドックスを根本から解消し、持続可能なエコシステムを完成させる。
私たちは、どこか遠くの環境課題を語るためではなく、自分たちの現場で毎日直面してきた「仕入れの痛み」を解くために Re Design を立ち上げました。食産業の中で働く人たち、酪農の担い手、そしてその先にいる生活者──そのすべてが報われる食の仕組みを、この事業でつくっていきます。
Re:Design は、サーキュラーデザインの力で、日本の酪農が抱える「見えない壁」を突破します。
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